介護事業における業務継続計画(BCP)サポート

2021年度の介護報酬改定で、感染症のまん延等の取組の徹底の観点から、全ての介護サービス事業所に「感染症発生時」および「災害時」の業務継続計画(BCP)の策定が義務付けられました。

業務継続計画(BCP)は、不測の事態が起こった時に、重要な業務を中断させないために、または中断することがあっても、出来る限り短時間で復旧させ、影響を最小限にするための方針、体制、手順のことです。そのため、BCPはそれぞれの拠点に応じたものでなくてはならず、実際にそのような状況になった時に使えるものを整備しておかなければなりません。

しかし、介護事業者ではBCPに関する知識やノウハウ、人材不足のため、BCPの策定に関しての不安が大きいとの声が聞かれます。

PROTASでは、それぞれの介護事業者の状況に応じて、最小限の負担でBCPの策定ができるサービスを提供しています。



介護事業者のための業務継続計画(BCP)研修

貴法人のBCP担当者等による介護BCP策定を実施するためにの研修です。業務継続計画(BCP)の策定に必要な基礎知識、介護現場のBCP策定のポイントなどを講義とワークを通じて学べます。

介護事業者向け業務継続計画(BCP)コンサルタント

貴法人のBCP担当者でのBCPの策定がスムーズに行えるように必要なアドバイスを行います。計画に沿って、進捗状況や内容をチェックします。

介護事業者向け業務継続計画(BCP)策定
実働型
サポート

介護事業の豊富な経験を活かし、介護BCPの策定までを代行し事業所の業務負担軽減のお手伝いをします。