フリーランス看護師は副業から始めるのがおすすめ

フリーランス看護師

いま、看護師として働いていてもとしても、将来的にフリーランスとして独立したいと考えている人はいるでしょう。しかし、フリーランスになるのに次のような不安はありませんか。

  • 独立しても収入をしっかり得ることができるのか?
  • 仕事が途切れたらどうしよう
  • 自分には何が出来るのか?
  • 自分が本当にやりたいことで稼げるのか?

もし、このような不安から独立を躊躇している人は「まず看護師をしながら副業としてやってみることをおすすめします。

看護師は副業が可能なの?
・看護師がフリーランスとして副業をするメリットは?
・看護師におすすめの副業は?
・副業の始め方は?

この記事では、そんな悩みを解決します。

この記事で解説する内容を実践して、看護師として勤務をしながらフリーランスとして個人で仕事を受けて行いいずれ、フリーランスとして独立することができるでしょう。
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フリーランスとは

フリーランスとは特定の企業や組織に属さずに、案件ごとに契約を行い仕事をする働き方です。
ライターや画像編集、プログラミング、デザイナーなどクリエイティブな職業の人に多いです。しかし、最近ではマーケティングや営業、秘書などのビジネス系のフリーランスも増えてきています。

副業系フリーランス

クラウドソーシングのマッチングサイトのランサーズでは、フリーランスを4つの体系に分けています。

副業系すきまワーカー
複業系パラレルワーカー
自由業系フリーワーカー
自営業系独立オーナー

副業系すきまワーカー

企業や組織に常時雇用されながら、副業としてフリーランスの仕事をこなすワーカーのことです。

複業系パラレルワーカー

雇用形態に関係なく2社以上の企業と契約し仕事をこなすワーカーのことです。

自由業系フリーワーカー

特定の勤務先を持たずに独立して、プロフェッショナルとして仕事を受けるワーカーのこと。

自営業系独立オーナー

個人事業主や法人経営者として独立し、1人で経営をしているオーナー。

このうち、副業系フリーランスの割合が40%と最も多くなっています。

看護師は副業していいのか

そもそも、看護師が副業をすることは問題ないのでしょうか
看護師といっても、雇用先の法人の形態はさまざまです。民間の病院もあれば国公立系の病院もあるでしょう。
それぞれの法人で副業が認められているかどうかは、就業規定に記載がされているので、それに従うようにします。
ただし、就業規則の副業禁止には法的な拘束力はありません。これは、憲法およびその付属法である民法や商法などにおいて、副業を禁止する旨の条文が定められていないためです。
基本的に故人のプライベートな時間をどのように使うかは、その人の自由であると言えます。
ただし、副業を行う場合には本業に支障を来さないように健康面やスケジュールなどへの配慮は必要になります。本業でトラブルにならないように十分に注意しましょう。

看護師が副業をするメリット

フリーランスを目指す看護師が副業を行うメリットは主に3つあります
収入が増える
空き時間を有効活用できる
フリーランスとしての独立につながる

収入が増える

副業をすることで収入が増えます。フリーランスとして独立するためにはお金をためておき、収入が少ない時のために備えておかなくてはなりません。

単に収入を増やしたい時には、看護師は副業で1日で2万円弱を稼ぐことも可能です。しかし、今の給料を2万円上げるには時間がかかります。

そう考えると、収入を増やしたい人にとって、副業で容易に収入を増やせるのは大きなメリットです。

空き時間を有効活用できる

看護師には夜勤の休憩中や夜勤上げの時間帯など、ひとりで過ごす空き時間が多いです。このようなすきま時間に副業をすることで、有効にすきま時間を収入に変えることが可能になります。

フリーランスとしての独立につながる

将来、フリーランスとして独立を目指している人には、まずは副業から始めるという「副業フリーランス」という働き方が非常に多くなっています。

収入の保証がないままいきなり独立してフリーランスになるのは、仕事があるかどうかも不確かであるため、金銭面などで大きなリスクを抱えることになります。

まずは、副業として始めることで心配なことも減らすことができるだけでなく、フリーランスとしての独立のタイミングを計ったり、その間に準備をしっかりと進めておくなどのメリットがあります。

フリーランスを目指す看護師におすすめの副業

看護師が副業できるフリーランスの仕事をご紹介します。

単発派遣

看護師として単発の派遣の仕事をすることができます。仕事の内容としては介護系の仕事やクリニック、ツアーナースなどです。看護師として高度なスキルを求められるものは少なく、取り組みやすいでしょう。

働いた時間に見合った収入を得られるため、収入増やすにはもっとも確実な方法です。

明確にフリーランス看護師を目指すという目標があるのであれば、収入の柱として取り入れておくとよいでしょう。

WEBライター

Webメディアやサイトの記事を執筆する仕事です。看護師は医療の専門性の高い記事が書けるため、その分野に関連する仕事が受けやすいというメリットがあります。
最低限の文章力があれば、初心者でも比較的容易にスタートすることができます。
一般的に、WEBライターの報酬は1文字あたりの文字単価または1記事あたりの単価という形で受注します。
初心者の間は単価の低い案件で経験を積んでおき、慣れてくれば専門性があるということで1文字1円以上の案件を受けることもそう難しいことではありません。
1文字1円以上の案件を受注できるようになると、独立できる道が見えてきます。また、看護師以外のも趣味などで得意な分野がある時にはさらにWEBライターとしての活動の幅が広がります。
しかし、慣れないうちは時間がかかるため、割に合わないと感じることがあるかも知れません。中長期的な視点で考えるのであれば有効な副業となるでしょう。

得意なスキルを販売

自分の得意なことを販売する方法があります。たとえば、、看護師であれば「心の悩もの相談」や「愚痴聞き・話し相手」「家庭での看護の悩みの相談」など自分でできそうなことを商品化して販売していくというものです。

看護師という専門職の信頼性から、ニーズは少なくはありません。

副業の始め方

具体的に副業を始めるためにはどうすればよいのかを説明します。

どんな副業をするのかを決める

どのような目的でどんな副業をするのかを決めましょう。基本は看護師としての資格を生かせる副業にするのが良いでしょう。

副業での経験が視野を広げることが、本業の業務に良い影響を与えることもしばしばあります。

できるだけ本業にもメリットがあり、かつ収入を増やすこちができる方法を選ぶと良いでしょう。

派遣会社に登録する

派遣会社への登録をしておくことは、看護師が副業としての仕事を探すためには最も重要ともいえます。

派遣会社の中には単発の案件を取り扱っているところもあり、シフトでの勤務で休みが特定の曜日ではない人は単発案件から探すようにすると良いでしょう。

全国の単発案件を豊富に扱っている派遣会社にはMC─ナースネットがあります。

クラウドソーシングで探す

将来フリーランスになることを前提にするのであれば、チャレンジして行きたい領域のことを勉強しながらクラウドソーシングで副業として受注することもできます。

クラウドソーシングとは、仕事を探している(フリーランス)と仕事を依頼したい(クライアント)のマッチングを行うサービスで、いろいろな案件が掲載されています。

未経験でも受注可能な案件もあるため、副業初心者でも仕事を受けることが可能であり、実績を積んだりスキルアップにも役立ちます。

友人・知人に頼む

看護師の人材不足で困っているクリニックや訪問看護ステーションなどは多いです。少しでも仕事をしてもらえるのであれば、フリーランスでも構わないので是非働いてほしいと考えているところもあります。

友人や知人のつてを辿って、そのようなところがあれば紹介をしてもらうのもひとつの方法です。

仕事を依頼する方も、全く知らない人よりかは安心できるため、受け入れやすいですし、働く側も勤務の条件の交渉もしやすくなるでしょう。

まとめ

看護師は副業が可能なの?
・看護師がフリーランスとして副業をするメリットは?
・看護師におすすめの副業は?
・副業の始め方は?
について解説しました。私は、前職で派遣看護師を上入れる立場にありましたが。看護師をしながら副業をしている人は実は多いです。
将来、フリーランス看護師として独立を目指すのであれば未経験のことにもどんどんチャレンジして行く行動力は必須です。
まずは、副業から始めて独立への準備を始めていきましょう。合わないと思えば辞めればいいのですから。
https://kasaju2019.com/freelance-nurse03/

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